TXフォーマットは、各衛星パスで受信したメッセージのなかから代表的なものをひとつ選び表示します。選び方のルールはこちらを
参照にしてください。
サンプルのデータを下に表示し、各項目について説明します。
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PROG 10
10000 43.543N 1.398E 3 286/1322Z-286/0926
(1) 0.99811E+3 32 0.21000E+2 0.32000E+2
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PROG 10
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プログラム番号
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1行目
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1.398E
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送信機の経度(末尾のEは東経、Wは西経を表します。)
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| 3V |
位置クラス。詳しくはこちらをご参照ください。
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286/1322Z
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センサーデータを取得した日時。/の前の286は1月1日から経過した日数で、10月13日に相当します。
/の後の1322は13時22分を表します。
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286/0926
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位置データを取得した日時。10月13日9時26分に相当します。
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2行目
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(1)
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同じセンサーデータ値を持つメッセージの数
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32
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2番目のセンサーデータの値
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0.21000E+2
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3番目のセンサーデータの値
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0.32000E+2
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4番目のセンサーデータの値
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