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ユーザの用途に応じた、さまざまなアルゴス送信機や、アルゴス送信機を
搭載した観測装置などが、多くのメーカによって製造・販売されています。
アルゴスの送信機や観測装置は、しばしばプラットフォームと称されます。
アルゴスシステムで用いる送信機は、CNES(フランス宇宙研究センター)
の型式認定を受けていなければなりません。ユーザは、メーカから認定済
み送信機基板を購入して、自らの観測装置に組み込むこともできます。ア
ルゴスをご利用になる際には、用途にあった送信機・プラットフォームを、
それぞれのメーカ・販売店よりご購入ください。
⇒ 世界のアルゴス送信機・プラットフォームメーカ
⇒ 国内のアルゴス送信機メーカ・販売会社
送信機購入の前に、アルゴス利用申請の手続きを行ってください。送信機の
製造には、アルゴス利用申請後に割り当てられるアルゴスID番号の組み込み
が必要です。
日本の無線免許について
日本国内および日本の領土内、日本船籍の船上などでアルゴス送信機を利用
する場合には、日本の電波法にしたがって、無線免許を取得しなければなり
ません。海外メーカの送信機購入の際の免許取得手続きに関しては、キュー
ビック・アイにご相談ください。なお、これまでに日本の無線免許を取得し
た実績のあるメーカのリストはこちらをごらんください。
⇒ 無線免許取得実績のあるメーカ
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